請求の危険がある会社

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危険な会社とよくある間違い

残業代に関してよくある間違いと、危険な会社の例をあげます。

● 雇用時に残業代は出ないと説明し、同意させた
● 営業職だから残業代は必要ないはずだと思っている
● 年俸制だから残業代を支払っていない
● 管理職手当があるので残業代は払っていない
● 社員が自発的に残業をしているので残業代を支払っていない
● タイムカードや出勤簿をつけていない
● 離職率が高い
● 従業員数が10人未満だからと就業規則を作成していない
● 就業規則はあるが従業員が見れる状態にない
● 定額残業代を支給しているが何時間分なのか明確にしていない


これらの会社は未払い残業代請求される危険性の高い会社です。
法律的には労働者のほうが強いのが現実です。
「仕事が遅いから残業代は支払わない」、「売上に繋がっていないので残業代は支払わない」というのは通用しません。
請求されれば支払う必要がありますし、未払い分には年6%もの利息、退職後の場合は14.6%もの利息がつきます。
また、付加金を請求されれば未払いの残業代と同額を追加で払うことになり、支払額は2倍になります。
その為、無駄な残業をさせないよう管理体制や就業規則を見直し、残業代を最低限におさえることが大切です。

社会保険労務士法人Synergy(シナジー)〒060-0032 札幌市中央区北2条東11丁目23番 松浦ビル1F 電話:011-302-7301(代表)FAX:011-302-7302

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